| 説 明 |
生身天満宮春祭りでは、年に1回の「雷除け」御神札の授与が行われます。
当宮「雷除け」は,天神信仰の現れとして,雷の影響を受けないのはもちろんのこと、雷に象徴される災い事(自然災害)が起らないように、大正時代から各家に祀りされるようになり、今日に至ったものです。
境内で採れた青竹を1体1体神職が手作りで心を込め組み上げ、誠心誠意お祓いをしたご神徳あらたかな貴重な御神符です。
そして、午後からは稚児行列と子供みこし渡御など子供参加の催しものも多く近年は、遠方からの参拝者も増えて、境内は終日賑わいます。又境内絵馬堂では、奉賛会主催によります厄除ぜんざいの接待(限定500食先着順)、表参道一の鳥居周辺では露店が多数出店します。
春のうららかな日に、このにぎわいをぜひ体感下さいませ。
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